睡眠不足 セロトニン

もしかして不眠症?と感じたらまずはセロトニンを摂取

セロトニンは、脳がリラックスしている時に脳から分泌される物質で、「幸せホルモン」と呼ばれています。

 

横になって体を休めているだけでは十分な量のセロトニンを分泌することはできないので、布団の中にずっと朝まで入っていたけれど不眠症で眠れなかったという人は、疲れやストレスがほとんど解消されることなくイライラしたまま朝を迎えてしまうことになります。

 

また、睡眠不足だったり睡眠の質が良くない場合にもセロトニン量は不足してしまうので、翌朝起きた時に疲れていたり、眠ったのに寝た気がしなかったりすることも多くなります。

 

睡眠不足セロトニントラブルを解消するためには、普段の食生活や生活習慣を見直すことによって、できるだけ夜になったらスッと入眠でき、朝までグッスリ眠れる体質を作ることを心がけましょう。

 

食生活では、体内でセロトニン分泌を促進する働きを持つトリプトファンと言うアミノ酸を積極的に摂取するのが効果的なので、トリプトファンを多く含んでいる牛乳やヨーグルトなどの乳製品、バナナなどを食べると良いでしょう。

 

また、寝る前にタバコやコーヒー、アルコールなど脳に刺激を与える嗜好品は、できるだけ控えたほうがグッスリ眠りやすくなります。